会社ページは目指すビジョンや大切にしている価値観、働くメンバーの一覧など会社の基本情報を載せる大切な場所です。このような情報を載せることで、会社へのユーザーの関心度が高まるとともに、ミスマッチの防止にもつながっていきます。
何をどのように書いていくと効果的かを学んでいただき、魅力的な会社ページ作成の一助としていただきますと幸いです。
1. 「会社ページ(ホーム)」の構成要素について
会社ページとは会社の基本的な情報を載せる場所です。
具体的には以下を掲載します。
- ミッション
- 価値観
- メンバー
- カルチャーマップ
- 注目のストーリー
- 募集
- ミートアップ
- 会社情報
- ポートフォリオ
以下では、それぞれの項目で何を書くべきか、ということについて詳細をお伝えしていきます。
※会社ページの編集など、基本的な操作についてはこちらのヘルプページからご覧ください。
2. 「トップ画像」について
トップ画像は、画像や写真で会社の全社的な雰囲気を伝える部分です。
「オフィスの写真」「メンバーの集合写真」「会社のロゴ画像」などを掲載することが多いです。
多くのユーザーに知ってもらいたい、というものをこのトップ画像でお伝えしましょう。
3. 「ミッション」について
ミッションは、会社の理念やミッションを伝える部分です。
貴社の理念を一言で伝えつつ、その具体的な意味を本文内に載せていきます。
Wantedlyは会社の想いを伝えてマッチングを行うプラットフォームです。
ミッションはその想いに該当する部分になります。このミッションで、しっかり自社の想いを伝えていくことが、自社にマッチしたユーザーと出会うための近道になります。
4.「価値観」について
価値観は、会社で大切にしている価値観・バリューを載せる部分です。
自社のメンバーが、どのような姿勢や考え方でシゴトに向き合うべきかを示した価値観・バリューを載せることで、ユーザーとの間で価値観のすり合わせを行うことができます。
優先度の高い6つの価値観が上から順番にのり、そのなかでさらに優先度の高い3つが他より大きく載ります。ユーザーに伝えたい価値観を上から順番に伝えていきましょう。
ここも価値観のミスマッチを防止する役割が期待できます。
5.「メンバー」について
メンバーは、自社で働くメンバーの紹介を載せる部分です。
メンバーを載せるだけでなく、チーム・部署ごとに区分することもできます(設定方法はこちらのヘルプページをご覧ください。)
ユーザーは、実際にどんなメンバーがどのようなチーム構成のもと働いているかに高い興味があります。どのようなチームで誰が働いているかを伝えることで、ユーザーに具体的な働くイメージを持ってもらうことができます。
そこで、メンバーの紹介だけでなく、チームも作成しておくことがおすすめです。
6.「カルチャーマップ」について
「カルチャーマップ」とは、性格診断の結果に基づき会社のカルチャーを候補者に伝えることができる機能です。
会社のカルチャーについて対話するきっかけを作り、より有意義なカジュアル面談を行うために役立てることができます。
詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。
7. 「注目のストーリー」について
「注目のストーリー」は、応募可能なストーリーのみを表示します。
最初の3つは注目のストーリーが優先的に表示されます。
注目のストーリーはストーリータブで設定が可能です。
募集ページの公開後、さらに会社の魅力を伝えるコンテンツとしてストーリーを活用することができます。募集ページだけでは伝えきれないコンテンツをストーリーで掲載していくことで、面談時での認識のズレが減少する傾向にあります。
8. 「募集」について
「仕事に興味がある方へ」は、実際に公開している募集ページが載る部分です。
募集記事が公開されると、自動で反映されます。基本的には公開日順に掲載されます。
定期的に募集を公開して、常にユーザーに新しい情報を伝えていくことが肝要です。
9.「ミートアップ」について
ミートアップは、Wantedlyでミートアップのページを作成することで追加されます。
採用軸とは異なる関心軸でイベントを開催する場合には、このミートアップをぜひご活用ください。
※ミートアップの作成方法等についてはこちらのヘルプページをご覧ください。
10.「会社情報」について
会社情報は、オフィスの住所/会社HP/設立年度/代表者/従業員数/特徴などを載せる部分です。
12. 「ポートフォリオ」について
ポートフォリオは、自社が手がけたサービスやプロダクトなどの成果物を視覚的にわかりやすく載せる部分です。
このようなサービス・プロダクトを伝えることで、自社のミッションや価値観を、サービス・プロダクトにどう落とし込んでいるかを具体的にユーザーに伝えることできます。
またポートフォリオを使うことで、自社のデザインへの姿勢も端的に伝えることができます。
成果物をポートフォリオに掲載することで、サービスやプロダクトへのユーザーからの共感度を高めていけます。
12. まとめ
この記事では会社ページの作り方をご紹介しました。
募集が公開されると、募集記事やストーリーだけでなくこの会社ページもよく見られることになります。会社ページで多角的に自社の魅力を伝えて、ユーザーの関心度を高めていきましょう!
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